ひとり暮らしの男性は生活の質に注意しよう

ひとり暮らしの男性こそ、「モテる延びしろ」があるといえるでしょう。それは「生活の質」を自分でコントロールできるからです。実家暮らしだとそうはいきません。家に帰ったらお母さんが夕食を作りおきしてくれていますし、掃除洗濯もやってくれたりもします。過保護な場合は、着る服さえお母さんが買ってきたりするのです。しかし、それではマザコンになってしまいますし、自分で生活をコントロールするなんて不可能です。ですからひとり暮らしの男性はチャンスなのです。「生活の質」といっても、お金を必要とするわけじゃありません。

そこそこの収入でもきちんとできるのです。まずは部屋をかっこよく模様替えしましょう。「もったいない病」の患者でも一年以上使っていないものはガンガン捨ててしまいましょう。特に、「また読むかもしれないし」なんて雑誌を重ねて保管しておくなんてことはしないように。雑誌や書類などの「情報系」は特に寿命が短いのです。ガンガン捨てる対象です。そして、いらないものが減ると、生まれるのがスペース。スペースこそ最大のインテリアです。何かと物を置いてスペースを埋めたがる人がいますが、物は最小限でいいのです。

「置いてあって気分がよくなるもの」これを基準にして配置しましょう。こうすると、家にいるのが楽しくなります。自然と栄養バランスの偏った外食に行くのが億劫になり自炊を始めます。すると、料理が楽しくなって調味料や道具をそろえます。するとその好奇心が家事全般に広がり、「あぁ、こういうベッドが欲しいな」とか「あの洗濯機がいいな」とか「あの中華鍋がよかったな」とか、生活の質の向上を自発的に始めるのです。すると、女性たちからもモテはじめるから不思議です。「あなたの家にいるとなんか落ち着くのよね」そういう女性が現れます。自宅に招いたら、自炊で培った自慢の料理を振る舞います。こういうモテる方法もあるのでぜひ試してみましょう。